「ビューをロック」の利用時によくある質問は、主に3つの観点に分けられます。データを編集できるか、誰がこの設定を操作できるか、そしてロックの対象が何かです。
よくある質問
ビューをロックした後も、テーブルデータを編集できますか?
- はい。テーブルデータは引き続き編集できます。
- 「ビューをロック」は、フィルター、並べ替え、グループ化、フィールドの表示設定、行の高さなどの表示設定を保護します。
- テーブルの編集権限がある限り、ビューがロックされたままでもデータを編集できます。
ビューをロックまたは解除できるのは誰ですか?
- 詳細権限が有効になっていない場合は、テーブルの編集権限を持つユーザーがビューをロックまたは解除できます。
- 詳細権限が有効になっている場合、通常はビューの編集権限またはテーブルの管理権限が必要です。
- アカウントでこの設定を利用できない場合は、まず現在のテーブルの権限設定を確認してください。
ビューをロックすると、他のビューや元のデータに影響しますか?
- ビューをロックすると、主に現在のビュー設定を変更できるかどうかが制御されます。
- 元のデータ自体が直接削除、上書き、非表示になることはありません。
- 他のビューに影響するかどうかは、それらが同じ表示設定を共有しているかどうか、および現在の権限設定によって異なります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| ビューをロック | 現在のビュー設定をロックし、フィルター、並べ替え、グループ化、フィールドの表示ルールを保護する機能です。 |
| ビュー設定 | ビュー内の表示設定を指します。たとえば、フィルター、並べ替え、グループ化、フィールドの表示/非表示、行の高さなどがあります。 |
| 多次元テーブル | チームが同じデータを複数のビューで整理・表示できる、共同作業向けのテーブル形式です。 |