このガイドでは、Windows版WPSで使える2つの「コピーを作成」操作を紹介します。どちらも会員登録なしで利用できるため、以下の目次から必要な項目に移動してください。
操作一覧
| No. | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ダッシュボードのコピーを作成する | 無料 |
| 2 | 2. データシートのコピーを作成する | 無料 |
操作ガイド
1. ダッシュボードのコピーを作成する
操作場所: 左側のテーブル一覧 → More Actions → コピーを作成
- 対象の多次元テーブルを開き、左側のテーブル一覧でコピーしたいダッシュボードを見つけます。
- ダッシュボード名の横にあるMore Actionsボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューからコピーを作成を選択します。
- WPSが元の構造とデータに対応した新しいダッシュボードのコピーを作成するまでお待ちください。
- コピーが表示されたら、コピーしたダッシュボード名を右クリックし、Renameを選択して元のダッシュボードと区別できる名前に変更します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 左側のテーブル一覧に、新しいダッシュボードのコピーが表示されます。
- 次にできる操作: コピーしたダッシュボードは、名前の変更、開く、編集の継続が可能です。
- 影響はありません: 元のダッシュボードは元の場所にそのまま残ります。
利用時のヒント
- よくある間違い: 誤ったオブジェクトを選択すると、別のダッシュボードのコピーが作成される場合があります。クリックする前に名前を確認してください。
- 動作環境に関する注意: コンテンツをオンラインで同期中の場合、コピーが表示されるまで少し時間がかかることがあります。
2. データシートのコピーを作成する
操作場所: 左側のテーブル一覧 → More Actions → コピーを作成
- 対象の多次元テーブルを開き、左側のテーブル一覧でコピーしたいデータシートを見つけます。
- データシート名の横にあるMore Actionsボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューからコピーを作成を選択します。
- レコードを含めず、構造とビューのみを保持するには、Copy empty table and views onlyをクリックします。
- 構造とレコードの両方を保持するには、Copy all contentをクリックします。
- WPSが新しいデータシートのコピーを作成するまでお待ちください。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 左側のテーブル一覧に、新しいデータシートのコピーが表示されます。
- 次にできる操作: コピーを開いて、フィールド、ビュー、レコードの編集を続けられます。
- 影響はありません: 元のデータシートは変更されません。
利用時のヒント
- よくある間違い: 目的に合った結果になるよう、正しいコピーモードを選択してください。
- 動作環境に関する注意: データシート内のレコード数が多い場合、コンテンツ全体のコピーには時間がかかることがあります。