このFAQでは、macOS版WPSのサンキー図に関する3つのよくある質問を取り上げています。主な内容は、利用シーン、グラフの見やすさ、データ設定です。
FAQ
サンキー図はどのような場面に適していますか?
- サンキー図は、値があるノードから別のノードへどのように移動するかを示すのに適しています。
- エネルギーフロー、ユーザージャーニー分析、販売プロセスの見直し、リソース配分などに活用できます。
- 1つのグラフで流れの方向と量の両方を確認したい場合に、特に便利です。
サンキー図を見やすくするにはどうすればよいですか?
- グラフが過密にならないよう、ノード数を適切に抑えてください。
- コンポーネントのサイズを調整し、色分けして異なるフローを区別します。
- データが複雑すぎる場合は、ラベルのスタイルを調整する前に、データフィルターで表示範囲を絞り込んでください。
想定したフロー関係がグラフに表示されないのはなぜですか?
- データソースに、ソースとターゲットを明確に示すフィールドが含まれているか確認してください。
- ノードカテゴリの設定が正しいこと、また無関係なフィールドが同じフロー構造に配置されていないことを確認してください。
- 必要に応じて並べ替え方法とデータ範囲を調整し、プレビューを再確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| サンキー図 | データ内のフロー関係を示すためのグラフで、通常はリンクの幅が量を表します。 |
| ノードカテゴリ | サンキー図でソースフィールドとターゲットフィールドを定義する設定です。 |
| データ範囲 | 現在グラフの計算と表示に含まれているデータの範囲です。フィルターで調整できます。 |
| ノードの高さ | ノードやフローのサイズを決定するための集計方法です。たとえば、レコード総数や選択したフィールドの件数などがあります。 |