macOS版WPSのファネルチャートに関するFAQ

最終更新:2026年7月22日

このFAQでは、macOSのファネルチャートに関する代表的な3つの質問を取り上げ、適した利用シーン、データの並び順、グラフ内に各段階の値を表示する方法を説明します。

FAQ

ファネルチャートはどのような場面に適していますか?

  1. ファネルチャートは、段階の順序が明確なプロセスの可視化に適しています。
  2. 代表的な例として、営業ファネル、登録フロー、アクティベーションの導線、キャンペーンのコンバージョン分析などがあります。
  3. 各段階で数量がどこで減少しているかを確認したい場合、このグラフタイプは一般的に実用的な選択肢です。

ファネルチャートのデータは減少している必要がありますか?

  1. ファネルチャートは、通常、値が上から下へ減少しているほうが理解しやすくなります。
  2. データが段階ごとに減少していなくてもグラフを作成できる場合がありますが、見た目は一般的なファネルの形にならないことがあります。
  3. このグラフタイプがデータに適しているか判断する前に、段階の順序と集計値の設定を確認してください。

各段階の値やコンバージョン情報を表示するにはどうすればよいですか?

  1. ファネルチャートの編集パネルを開きます。
  2. [グラフスタイル]に移動し、[グラフ要素]を開きます。
  3. ラベルの内容やコンバージョンレイヤーのラベルを有効にするか調整して、グラフ内に各段階の値や関連情報を表示します。

用語集

用語定義
ファネルチャートプロセス内の複数の段階にわたる値の変化を示すためのグラフで、主にコンバージョン分析に使用されます。
データソースファネル表示を生成する際に、グラフが参照する表またはデータセットです。
ファネルレベルファネルチャート内の各段階を指し、それぞれのレベルがプロセスの1つのステップを表します。
集計値各段階の大きさを計算するために使用される値で、レコード総数や選択したフィールドなどが該当します。