RADIANS関数は4つの操作トピックで学べます。いずれも会員登録不要で利用できます。目次からトピックを選び、入力場所と手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. セルにRADIANS関数を入力する | 無料 |
| 2 | 2. 構文プロンプトを使って引数を入力する | 無料 |
| 3 | 3. 別のセルを参照して角度を変換する | 無料 |
| 4 | 4. 結果を確認し、自動再計算を確かめる | 無料 |
操作ガイド
1. セルにRADIANS関数を入力する
入力場所: 数式タブ → 数式バー
- WPS スプレッドシートを開き、結果を計算したいワークシートに移動します。
- 結果を表示するセルを選択します。
- 数式を開始するには、
=と入力します。 RADIANS(と入力します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したセルが数式編集モードになります。
- 次にできること: 引数の入力を続けて、関数を完成できます。
使用時のヒント
- よくある間違い:
=で始めないと、内容が通常のテキストとして扱われる場合があります。
2. 構文プロンプトを使って引数を入力する
入力場所: 数式バーの関数プロンプト
RADIANS(と入力したら、表示される構文プロンプトを確認します。- プロンプトを確認し、必要な引数が角度の値であることを確認します。
180のような数値の引数を入力します。- 閉じかっこ
)を入力します。 - Enterキーを押して数式を確定します。
成功条件
- 画面上の結果: セルに変換後のラジアン値が表示されます。
- 次にできること: 数式をコピーしたり、引数を修正したりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 閉じかっこが不足していたり、引数の形式が無効だったりすると、正しい結果が得られない場合があります。
3. 別のセルを参照して角度を変換する
入力場所: 結果を表示するセル → 数式バー
- ワークシートのセルに角度の値を入力します。
- 結果を表示するセルを選択し、
=RADIANS(と入力します。 - 角度の値が入っているセルをクリックして、セル参照を挿入します。
- 閉じかっこ
)を入力します。 - Enterキーを押して計算を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 結果セルに、参照したデータのラジアン値が表示されます。
- 次にできること: 数式を下方向にオートフィルして、さらに多くの行に適用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 参照先の内容がテキストとして保存されていると、結果が期待どおりにならない場合があります。
4. 結果を確認し、自動再計算を確かめる
入力場所: 数式が完成している結果セル
- まず
RADIANS数式を完成させます。 - 参照している角度のセルに戻り、値を変更します。
- Enterキーを押して編集を確定します。
- 結果セルが同時に更新されるか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 元データが変更されると、結果も更新されます。
- 次にできること: この結果を後続の分析用数式で引き続き利用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 参照関係が正しくないと、更新後の結果が意図した元データと一致しません。