Windows版WPSでPROPER関数を使う方法

最終更新:2026年7月17日

このセクションには、PROPER関数の使い方を説明するハウツートピックが1件含まれています。ハウツー一覧を開き、入力場所と手順に沿って、ワークシート内の各単語の先頭文字を大文字にしてください。

ハウツー一覧

番号トピック会員要件
11. PROPER関数を使う無料

ハウツーガイド

1. PROPER関数を使う

入力場所: 数式タブ → 数式バー

  1. WPS Spreadsheetを開き、数式を入力するセルを選択します。
  2. 数式を開始するには、セルまたは数式バーに=と入力します。
  3. PROPER(と入力し、構文のヒントと例を確認します。
  4. テキスト値またはセル参照を入力します。例: =PROPER(A2)
  5. Enterキーを押して確定し、セル内の結果を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: セルに変換後のテキスト結果が表示されます。
  • 次にできること: 数式を下方向にオートフィルするか、結果を別の列にコピーできます。
  • 副作用はありません: 新しいセルに数式を入力した場合、元の列が直接上書きされることはありません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 数式が=で始まっていない場合、通常のテキストとして扱われます。
  • 引数の形式: 引数には、テキスト、テキストを返す数式、またはテキストを含むセル参照を指定します。
  • 結果の確認: 出力が期待どおりでない場合は、かっこ、参照しているセル、元のテキストを確認してください。