このFAQでは、Windows版WPSのMIRRについて、数式の入力、引数の理解、想定外の結果、再計算の確認に関する4つのよくある質問を取り上げています。
よくある質問
MIRR関数でエラーが返される場合はどうすればよいですか?
- 数式が
=で始まっているか確認してください。 - かっこが正しく閉じられており、区切り記号が正しいことを確認してください。
- キャッシュフローの値、財務率、再投資率がすべて含まれていることを確認してください。
- 必要に応じて、
MIRR(を再入力し、構文ガイドに従ってください。
MIRR関数の引数はどのように確認できますか?
- 対象のセルを選択します。
=MIRR(と入力します。- 数式の入力中に表示される構文ガイドを確認してください。
- 表示された順序で引数を入力し、計算を完了します。
MIRRの結果が正しくないのはなぜですか?
- キャッシュフローの範囲に、負の値と正の値の両方が含まれているか確認してください。
- キャッシュフローが実際の発生順に並んでいることを確認してください。
- 参照セルに、文字列形式の数値や誤った参照がないか確認してください。
- データを編集した後、結果が更新されているか確認してください。
データを編集しても結果が変わらないのはなぜですか?
- 数式が引き続き正しい範囲を参照していることを確認してください。
- 編集したデータが実際にMIRRの計算対象に含まれているか確認してください。
- 数式セルをもう一度選択し、引数が固定値に置き換えられていないことを確認してください。
- 必要に応じて数式を再入力し、もう一度試してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| MIRR | 修正内部収益率。財務率と再投資率を分けて、各期間のキャッシュフローを評価するために使用されます。 |
| キャッシュフロー | 各期間における入出金額で、MIRRの計算の基礎となるものです。 |
| 財務率 | 投下資金のコストを表すために使用される率です。 |
| 再投資率 | 正のキャッシュフローを再投資する際に使用される率です。 |