HOUR関数は、会員登録なしで利用できる4つの操作ガイドで学べます。必要な作業に応じて、操作ガイド一覧から手順を確認してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. HOUR関数を入力する | 無料 |
| 2 | 2. 関数の構文ヒントを確認する | 無料 |
| 3 | 3. 計算でシート間参照を使う | 無料 |
| 4 | 4. HOURを他の数式と組み合わせる | 無料 |
操作ガイド
1. HOUR関数を入力する
開始位置: 数式タブ → 数式バー
- スプレッドシートを開き、結果を表示したいセルを選択します。
- 数式を開始するには、
=と入力します。 HOUR(と入力します。- 日付または時刻の値が入っているセル参照を選択するか、入力します。
- 閉じ括弧を入力し、Enterキーを押します。
成功条件
- 画面上の結果: 結果セルには0~23の整数が表示されます。
- 次にできること: 数式をコピーしたり、他のセルへオートフィルしたりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い:
=で始めないと、内容は通常のテキストとして扱われます。- 動作環境に関する注意: 参照する値は、日付または時刻として認識できる値である必要があります。
2. 関数の構文ヒントを確認する
開始位置: 数式バー
- 対象セルを選択します。
=HOUR(と入力します。- 表示される構文ヒントとパラメーターのガイダンスを確認します。
- パラメーターを入力して、数式を完成させます。
成功条件
- 画面上の結果: 関数名を入力すると、パラメーターのヒントが表示されます。
- 次にできること: 続けてセル参照、数値、またはネストした関数を入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 関数名のスペルが間違っていると、正しいヒントは表示されません。
3. 計算でシート間参照を使う
開始位置: 数式タブ → 数式バー
- 結果セルに
=HOUR(と入力します。 - 元の時刻の値があるワークシートに切り替えます。
- 関数の引数として対象の時刻セルを選択します。
- 閉じ括弧を入力し、Enterキーを押します。
成功条件
- 画面上の結果: 数式にシート間参照が表示されます。
- 次にできること: 元のワークシートが変更されると、結果は自動的に更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: テキスト形式の内容を参照すると、エラーや意図しない結果になることがあります。
4. HOURを他の数式と組み合わせる
開始位置: 数式タブ → 数式バー
- 対象セルに、
HOURを含む組み合わせ数式を入力します。 HOURを、他の論理関数または統計関数の一部として使用します。- 括弧と区切り記号が正しく入力されていることを確認します。
- Enterキーを押して結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 数式は設定したロジックに合った結果を返します。
- 次にできること: パラメーターを調整して、結果を再度確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 括弧の対応が取れていない、または区切り記号が正しくないと、数式エラーの原因になります。
- 動作環境に関する注意: 複雑な数式は、数式バーで編集すると構造を確認しやすくなります。