このFAQでは、入力エラー、構文の確認方法、結果が正しくない場合の対処、文字列の結合方法という4つのよくある質問を取り上げており、スプレッドシートでの文字列結合をよりすばやく行えるようにします。
よくある質問
CONCATENATE関数を入力した後にエラーが表示される場合はどうすればよいですか?
- 数式が
=で始まっているか確認します。 - かっこが正しく閉じられているか確認します。
- 引数がカンマで区切られているか確認します。
- 構文ガイドを確認し、引数の種類と数が正しいことを確認します。
CONCATENATE関数のガイドはどのように確認できますか?
- 編集可能なセルを選択します。
=CONCATENATE(と入力します。- 自動的に表示される構文ガイドを確認します。
- 表示されるヒントを使って、引数の詳細や使用例を確認します。
CONCATENATEの結果が正しくない場合はどうすればよいですか?
- 参照しているセルの内容が想定どおりか確認します。
- 文字列、数値、区切り文字の順序が正しいことを確認します。
- 循環参照や誤ったセル参照がないか確認します。
- 数式を修正し、Enterキーを押して再計算します。
Windows版WPSスプレッドシートでセル内の文字列を結合する方法
- 結果を表示するセルを選択します。
=CONCATENATE(と入力し、結合する文字列またはセル参照を順番に入力します。- 必要に応じて、スペースや接続文字を文字列引数として追加します。
- Enterキーを押して、結合後の文字列結果を確認します。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| CONCATENATE | 複数の文字列、数値、またはセルの内容を1つの結果に結合する文字列関数です。 |
| 引数 | 関数のかっこ内に入力する要素で、文字列、数値、セル参照などを指します。 |
| 数式バー | 数式の入力や編集、および構文ガイドの確認に使用する領域です。 |
| シート間参照 | 現在の数式で別のワークシートのセル内容を参照するための参照です。 |