このガイドには、会員登録なしで利用できる5つの操作方法が含まれています。以下の目次に沿って、折れ線グラフの作成、設定、書き出しを順番に進めてください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 折れ線グラフを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 編集メニューを開いてグラフをコピーまたは書き出す | 無料 |
| 3 | 3. タイプとデータを設定する | 無料 |
| 4 | 4. グラフのスタイルを調整する | 無料 |
| 5 | 5. トレンド表示の見やすさを高める | 無料 |
操作ガイド
1. 折れ線グラフを作成する
操作場所: ダッシュボード画面 → "+ Add Component" → グラフ → "折れ線グラフ"
- ダッシュボード画面を開きます。
- 左上にある「+ Add Component」ボタンをクリックします。
- コンポーネントパネルで、グラフカテゴリの「折れ線グラフ」を見つけます。
- 「折れ線グラフ」をクリックすると、既定の折れ線グラフコンポーネントが自動的に生成されます。
- コンポーネントをクリックして編集モードに入り、データ設定を続けます。
成功の目安
- 画面上の結果: ダッシュボードに新しい折れ線グラフコンポーネントが表示されます。
- 次にできる操作: 編集パネルを開いて、データやスタイルの設定を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 最初にダッシュボードページを開いていないと、コンポーネント追加の項目が表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 現在のダッシュボードは編集可能である必要があります。
2. 編集メニューを開いてグラフをコピーまたは書き出す
操作場所: 追加したグラフをクリック → 右上の「...」アイコン
- 追加済みの折れ線グラフコンポーネントをクリックします。
- 右上の「...」アイコンをクリックして、ドロップダウンメニューを開きます。
- 必要に応じて、Configure、Copy、Copy as Image、Export as Image、またはDeleteを選択します。
- 画像を書き出す場合は、画面の案内に従って保存します。
成功の目安
- 画面上の結果: 利用可能な操作がドロップダウンメニューに表示されます。
- 次にできる操作: グラフのコピー、画像としての書き出し、または再設定を行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にグラフを選択していないと、対象のコンポーネントにメニューが表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 画像を書き出すには、Macでローカル保存の権限が必要です。
3. タイプとデータを設定する
操作場所: 折れ線グラフの編集パネル → 「Type & Data」タブ
- 折れ線グラフの編集パネルを開きます。
- Data Sourceで使用するデータテーブルを選択します。
- Data Rangeの下にあるData Filterをクリックして、フィルター条件を設定します。
- Dimension(X軸)には、日付フィールドまたはその他の順序を持つフィールドを選択します。
- Typeで標準または積み上げスタイルを選択します。
- Metric(Y軸)で、Count Recordsまたは指定したフィールドを選択します。
- 必要に応じて、Grouping、Sort By、Sort Order、および詳細表示フィールドを設定します。
- 結果をプレビューし、[OK]をクリックして設定を適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 設定を変更すると、プレビューパネルが更新されます。
- 次にできる操作: OKをクリックすると、新しいルールでデータがグラフに表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: X軸のフィールドに意味のある順序がない場合、トレンドを解釈しにくくなることがあります。
- 動作環境に関する注意: データテーブルには、件数集計、要約、またはグループ化できるフィールドが必要です。
4. グラフのスタイルを調整する
操作場所: 折れ線グラフの編集パネル → 「Chart Style」タブ
- 折れ線グラフの編集パネルを開き、[グラフスタイル]に切り替えます。
- [テーマカラー]でプリセットの配色を選択します。
- [効果]で線の効果を変更します。
- [系列の色]を展開して、各データ系列の色を設定します。
- [グラフ要素]を展開して、タイトル、凡例、データラベルを設定します。
- 結果をプレビューし、[OK]をクリックしてスタイルを保存します。
成功条件
- 画面上の結果: グラフの色、線の効果、要素の表示状態が設定に応じて変わります。
- 次にできる操作: スタイル調整後、グラフは書き出しまたはコピーできる状態になります。
使用時のヒント
- よくある間違い: 複数の系列で非常に似た色を使うと、線の見分けがつきにくくなります。
- 動作環境に関する注意: ダッシュボード全体の配色と統一すると、見やすくなります。
5. 傾向表示をより見やすくする
操作場所: 折れ線グラフの編集パネル → 「Type & Data」と「Chart Style」
- 可能な限り、[ディメンション(X軸)]には日付、ID、またはその他の順序付きフィールドを使用します。
- [グループ化(凡例)]で比較用のフィールドを選択し、複数の折れ線系列を生成します。
- [並べ替え基準]と[並べ替え順]を調整して、表示順序を最適化します。
- 必要に応じて、[グラフ要素]でタイトル、凡例、データラベルをオンにします。
- 傾向が明確に表示されていることを確認し、グラフを保存します。
成功条件
- 画面上の結果: 線のトレンドが見やすくなり、凡例とラベルがデータに対応した表示になります。
- 次にできる操作: グラフはダッシュボード表示または画像の書き出しに使用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 順序のないカテゴリフィールドをX軸に使用すると、トレンドの分析価値が下がることがあります。
- 動作環境に関する注意: 1つのグラフに多くの線が表示される場合は、凡例と色の違いを活用して見やすさを高めてください。