macOSでWPSの面グラフを使う方法

最終更新:2026年7月20日

WPSの面グラフは、Macのダッシュボードで直接使える4つの操作トピックに対応しています。操作インデックスからトピックを選び、操作パスと手順に沿って作業を完了してください。

操作インデックス

操作ガイド

1. ダッシュボードに面グラフコンポーネントを追加する

操作パス: ダッシュボード画面 → 「+ Add Component」 → Chart → 「Area Chart」

  1. ダッシュボード画面を開きます。
  2. 左上の「+ Add Component」ボタンをクリックします。
  3. コンポーネントパネルのChartカテゴリで「Area Chart」を探します。
  4. 「Area Chart」をクリックすると、既定のグラフコンポーネントが自動的に生成されます。
  5. コンポーネントをクリックして編集モードに入り、データ設定を続けます。

成功条件

  • 画面上の結果: ダッシュボードに新しい面グラフコンポーネントが表示されます。
  • 次にできる操作: 編集パネルを開いて、データやスタイルの設定を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ダッシュボードページを開いていない場合、「+ Add Component」は表示されません。
  • 動作環境に関する注意: まず編集可能なダッシュボードファイルを開いてください。

2. 面グラフを編集またはエクスポートする

操作パス: 追加したグラフをクリック → 右上の「...」アイコン

  1. ダッシュボードに追加済みの面グラフをクリックします。
  2. グラフ右上の「...」アイコンをクリックして、ドロップダウンメニューを開きます。
  3. 必要に応じて、Configure、Copy、Copy as Picture、Export as Picture、またはDeleteを選択します。
  4. Configureを選択した場合は、編集パネルでグラフの調整を続けます。エクスポートを選択した場合は、画面の案内に従って画像を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: ドロップダウンメニューが正常に開き、利用可能な操作が表示されます。
  • 次にできる操作: グラフのコピー、エクスポート、再設定を行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先にグラフを選択していないと、右上のメニューを見落としやすくなります。
  • 動作環境に関する注意: 画像をエクスポートするには、ローカル保存の権限が必要です。

3. 種類とデータを設定する

操作パス: 面グラフの編集パネル → 「Type and Data」タブ

  1. 面グラフの編集パネルを開きます。
  2. Data Sourceで、使用するデータテーブルを選択します。
  3. Data RangeでData Filterをクリックし、フィルター条件を設定します。
  4. Dimension(X軸)フィールドを設定します。
  5. Typeで、standard、stacked、100% stacked などのスタイルを選択します。
  6. Statistical Value(Y軸)を設定し、Count Records または指定したフィールドを計算対象として選択します。
  7. 必要に応じて、Grouping、Sort By、Sort Order、Display Blank Cells As、および詳細データに表示するフィールドを設定します。
  8. 左側のプレビューウィンドウで結果を確認し、「OK」をクリックして設定を適用します。

成功条件

  • 画面上の結果: プレビューウィンドウ内の面グラフが、設定の変更に応じて更新されます。
  • 次にできる操作: 「OK」をクリックすると、ダッシュボード内のグラフに新しい設定が反映されます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: X軸のフィールドが適切に選択されていないと、傾向が分かりにくくなることがあります。
  • 動作環境に関する注意: データテーブルには、集計やグループ化に使用できるフィールドが必要です。

4. グラフスタイルを調整する

操作パス: 面グラフの編集パネル → 「Chart Style」タブ

  1. 面グラフの編集パネルを開き、Chart Styleに切り替えます。
  2. Theme Colorで、プリセットの配色を選択します。
  3. Effectsで、線の表示効果を設定します。
  4. 拡張の系列の色で、各データ系列の色を設定します。
  5. 拡張のグラフ要素で、文字スタイルや凡例、最大値・最小値などの表示項目を調整します。
  6. 左側のプレビューウィンドウでスタイルの仕上がりを確認します。
  7. OK をクリックして、スタイル設定を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: グラフの色、凡例、各要素の表示が現在の設定に一致します。
  • 次にできる操作: スタイルを保存した後は、編集を続けることも、グラフを画像としてエクスポートすることもできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 系列の色が似すぎていると、複数のグループを区別しにくくなります。
  • 動作環境に関する注意: グラフのスタイルは、実際の表示シーンに合わせて統一しておくと効果的です。