iOS版 WPS コメント履歴:概要

最終更新:2026年7月23日

WPS コメント履歴は、解決済みコメントを確認するための iOS 向けドキュメント共同編集機能です。主な操作は 1 件あり、そのうち 1 件は会員登録なしで利用でき、会員関連の項目は 0 件です。

概要一覧

項目注記
主な操作1操作手順インデックスの行数と一致します
会員登録なしで利用可能1コメント履歴を確認し、解決済みのコメントスレッドを再オープンできます
会員関連の項目0この機能は WPS 会員限定ではありません
バージョンの目安特に制限はありませんiOS 版の最新の WPS Office を使用することをおすすめします

この機能について

概要

コメント履歴を使うと、ドキュメント内ですでに解決済みとしてマークされたコメントを確認できます。共同編集時の判断経緯をたどったり、過去の議論結果を確認したり、追加対応が必要な場合にコメントスレッドを再オープンしたりする際に便利です。

iOSでは、ドキュメント編集画面のその他(☰)メニューからコメント履歴を開けます。さらに確認が必要な解決済みコメントを見つけた場合は、再オープンを使って、そのスレッドをドキュメントに戻せます。

システム要件

項目要件
デバイスWPS Office を実行できる iPhone または iPad
アプリのバージョンiOS 版の最新の WPS Office を使用することをおすすめします
ネットワーククラウド共同編集ファイルを開く場合やコメント記録を同期する場合は、ネットワーク接続を推奨します
その他コメントを含むドキュメントを開いてください。共有ドキュメントの場合は、関連アカウントにログインすることをおすすめします

ダウンロードとインストール

項目詳細
公式ダウンロードWPS Office 無料ダウンロード
インストールiOS デバイスに WPS Office をインストールし、ログインしてドキュメントを開くと、この機能を使い始められます
インストール後の確認コメント付きのドキュメントを開き、その他(☰)をタップして、コメント履歴が表示されることを確認します

出典: WPS ダウンロードページ

代替製品との比較

比較項目WPSMicrosoftGoogleNotionAdobe
機能概要iOS のドキュメント編集画面では、WPS でコメント履歴を開き、解決済みコメントを確認し、コメントスレッドを再オープンできます。Word では、コメントへの返信、解決、解決済みコメントの再オープンに対応しています。解決済みコメントはコメントウィンドウで引き続き確認できます。Google Docs は iPhone と iPad で、すべてのコメントの表示、コメントへの返信、コメントの解決に対応しており、モバイルでの共同編集に利用できます。Notion では、コメントパネル、解決済みステータスによる絞り込み、解決済みコメントの再オープンを利用できます。Acrobat は、レビューのワークフローでコメントを解決済みにマークし、解決済みステータスでコメントを絞り込むことに対応しています。
WPS の特長特長: WPS では、解決済みの議論を確認し、同じ操作フロー内で再オープンできるコメント履歴の入口が用意されています。WPS と比較すると、Word でも解決済みコメントと再オープンに対応していますが、操作体験はコメントウィンドウが中心です。WPS と比較すると、iOS 版 Google Docs はコメントの表示、返信、解決に重点を置いており、公開されている iOS 向けヘルプページでは独立したコメント履歴の入口は強調されていません。WPS と比較すると、Notion は解決済みコメントの絞り込みと再オープンに対応していますが、ワークフローはページ共同編集を中心に構成されています。WPS と比較すると、Acrobat はドキュメント本文の共同編集よりも PDF レビューに重点を置いています。
公式情報Wordでフィードバックをやり取りするコメント、アクションアイテム、絵文字リアクションを活用するコメント、メンション、リアクションAcrobatで共有PDFのレビューを追跡する

総合まとめ
スマートフォンやタブレットで解決済みコメントを確認し、議論を再開したい場合、WPS では iOS 上でその作業をシンプルな手順で行えます。他の製品でも解決済みコメントはサポートされていますが、公開されている操作フローは、コメントパネル、ページ共同編集、または PDF レビューを中心としたものが多くなっています。

利用シーン

No.シナリオ対象ユーザー主な課題WPSでできること
1完了した議論を確認するドキュメント作成者、レビュアー解決済みのコメントは、進行中の議論には含まれませんコメント履歴を開いて、解決済みのスレッドを確認します
2以前クローズした課題を再開する共同編集者解決済みのコメントでも、引き続き対応が必要な場合がありますコメント履歴で再オープンをタップします
3共同編集の判断経緯をたどるチームリーダー、プロジェクトメンバー編集の背景にある議論を把握しにくいコメント履歴を使って、これまでの経緯を確認します
4コメントのアーカイブ状況を確認する編集者どのコメントがすでに完了しているか確認しにくい解決済みのコメントを1か所で確認する
5モバイルでコメント履歴を管理するiPhoneおよびiPadユーザー外出中はデスクトップ環境を利用できないことがありますiOSでコメント履歴を直接開く

会員プランと特典

無料版とWPS Premiumの比較

機能無料ユーザーWPS Premium
コメント履歴の確認
解決済みコメントの再開
基本的なドキュメントコメント共同編集
追加の高度なオフィス機能と拡張機能無料で利用可能より高度な機能と追加特典を利用できます

出典: WPS Office 料金ページ

おすすめ

シナリオおすすめプラン理由
コメント履歴の確認と議論の継続だけが必要な場合無料この機能は会員登録なしで利用できます
より幅広い高度なオフィス機能も必要な場合WPS Premiumコメント共同編集以外の業務にも対応したい場合に適しています

購読方法

出典: WPS Office 料金ページ