AndroidでWPSの日付の挿入を使う方法

最終更新:2026年7月23日

日付の挿入では、ツールバーから日付を挿入する方法と、挿入時に特定の時刻を追加する方法を含む2つの操作ガイドを利用できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ツールバーから日付を挿入する

操作手順: 右下のEditボタン → 下部ツールバーの「+」アイコン → 「Date」

  1. Smart Documentを開き、右下のEditボタンをタップします。
  2. 日付を追加したい段落位置をタップします。
  3. 下部ツールバーの+アイコンをタップします。
  4. Dateをタップします。
  5. 日付を選択し、Saveをタップします。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した日付が現在のカーソル位置に表示されます。
  • 次の操作: そのままドキュメントの編集を続けるか、ほかのコンテンツを挿入できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に編集モードに入っていないと、下部の編集ツールバーがすべて表示されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: まずSmart Documentを開き、日付を挿入したい位置にカーソルを置いてください。

2. 日付の挿入時に特定の時刻を追加する

操作手順: 右下のEditボタン → 下部ツールバーの「+」アイコン → 「Date」

  1. 日付の挿入の操作手順から日付ピッカーを開きます。
  2. 挿入したい日付を選択します。
  3. Set Timeをオンにします。
  4. 特定の時刻を選択します。
  5. Saveをタップします。

成功条件

  • 画面上の結果: 挿入された内容に日付と時刻の両方が表示されます。
  • 次の操作: 挿入した日付コンテンツをもう一度タップして、引き続き調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 日付だけを選択して時刻を設定しない場合、挿入結果に時と分が含まれないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 時刻オプションは日付ピッカー内で設定します。