「コードブロックを挿入」の利用時によくある質問は、主に機能の場所、挿入位置、利用範囲の3点に集中しています。このFAQでは、よくある4つの質問を紹介します。
FAQ
コードブロックボタンが見つからないのはなぜですか?
- 開いているファイルがスマートドキュメントであることを確認してください。
- 右下の編集をタップして、編集モードに入ります。
- 次に、下部ツールバーの+アイコンをタップし、コードブロックが表示されるか確認します。
コードブロックはどこに挿入されますか?
- コードブロックは、最後にタップした段落位置に挿入されます。
- 挿入する前に、対象の段落をタップしてカーソル位置を確認してください。
- 次に、+パネルを開き、コードブロックをタップします。
コードブロックを挿入するには会員登録が必要ですか?
- この機能には、説明上の会員制限はありません。
- スマートドキュメントの編集モードに入れば利用できます。
- さらに多くの特典が必要な場合は、料金ページでほかのオフィス機能も確認できます。
この機能はどのような内容に適していますか?
- コマンドライン、スクリプトの断片、サンプルコードの表示に適しています。
- コードを本文から目立たせたい技術メモ、学習ノート、共同編集ドキュメントでも便利です。
- 説明文も必要な場合は、先に本文を入力してから、適切な位置にコードブロックを挿入してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| スマートドキュメント | 構造化編集とコンテンツ挿入に対応したWPSのドキュメント形式です。 |
| コードブロック | 通常の本文とは分けてコードを表示するためのドキュメント領域です。 |
| 下部ツールバー | iOSの編集画面下部にある、挿入や編集ツールを操作するためのエリアです。 |