「コードブロックを挿入」の利用時によくある質問は、主に機能の場所、ブロックに入力できる内容、言語に関する想定です。このセクションでは、よくある質問3件と用語集を掲載しています。
FAQ
コードブロックのボタンが見つからないのはなぜですか?
- 開いているファイルがスマートドキュメントであることを確認してください。
- 右下の編集ボタンをタップして、編集モードに入ります。
- 下部ツールバーの+をタップし、コードブロックが表示されるか確認します。
コードブロックを挿入した後、どのような内容を入力できますか?
- コードブロックは、サンプルコード、コマンドラインの内容、スクリプトの断片を記載するのに適しています。
- 通常の説明文だけを入力する場合は、そのまま通常の段落を使用できます。
- 技術的な内容を目立たせたい場合は、コードブロックを使って本文と分けて表示してください。
コードブロックはどのプログラミング言語に対応していますか?
- このページで紹介している主な言語には、Python、JavaScript、Java、C++、HTML、CSS があります。
- その他のコードやコマンド内容も、通常のコードスニペットとして記録できます。
- 実際の表示は、現在の編集画面によって異なります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| コードブロック | コードやコマンドの内容を独立して表示するために、ドキュメント内に設けられた専用の領域です。 |
| スマートドキュメント | より柔軟な編集と共同作業のために設計された、WPSのドキュメント形式です。 |
| ツールバー | 挿入、書式設定、関連操作の項目が含まれる編集エリアです。 |