WindowsでWPSの「引用を挿入」を使う方法

最終更新:2026年7月23日

「引用を挿入」は、会員登録なしで使える3つの操作ガイドを用意しています。目次からトピックを選ぶと、メニュー、スラッシュコマンド、またはMarkdown入力で引用ブロックを追加する方法を確認できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. [挿入]メニューから引用ブロックを追加する

操作手順:挿入タブ → 引用

  1. 引用ブロックを挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. リボンの挿入をクリックします。
  3. 引用を選択します。
  4. 引用ブロック内にテキストを入力します。

成功の確認

  • 表示結果:現在のカーソル位置に、独立した引用ブロックのスタイルが表示されます。
  • 次にできること:引用ブロック内でそのまま入力や編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い:先にカーソルを配置していないと、引用ブロックが意図しない位置に表示されることがあります。
  • 内容の範囲:現在の引用ブロックは、主にテキスト入力を目的としています。

2. スラッシュコマンドで引用ブロックを挿入する

操作手順:段落の入力エリア → /引用

  1. 引用ブロックを挿入したい段落にカーソルを置きます。
  2. /と入力して、クイックコマンドメニューを開きます。
  3. 引用またはquoteと入力して、候補を絞り込みます。
  4. 引用オプションを選択して挿入します。

成功の確認

  • 表示結果:クイックコマンドメニューに引用関連のオプションが表示されます。
  • 次にできること:選択すると、すぐに引用ブロックの編集状態になります。

使用時のヒント

  • よくある間違い:キーワードの入力が不完全な場合、オプションがすぐに表示されないことがあります。
  • 活用のヒント:メニューの切り替えを減らせるため、続けて文章を作成する場面で便利です。

3. Markdown構文で引用ブロックを作成する

操作手順:段落の先頭で> + Spaceと入力

  1. 引用ブロックを挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 段落の先頭に>を入力します。
  3. Spaceキーを1回押します。
  4. 引用する内容の入力を続けます。

成功の確認

  • 表示結果:現在の段落が自動的に引用ブロックのスタイルに変わります。
  • 次にできること:引用ブロック内でそのまま直接入力を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い:>が段落の先頭にない場合、変換が実行されないことがあります。
  • 活用のヒント:普段からMarkdownで記述しているユーザーに適した方法です。