Markdownのインポートに関する質問は、数式の表示、書式の保持、挿入位置の指定に集中することが一般的です。このFAQでは、よくある3つの質問への回答と簡単な用語集を掲載しています。
よくある質問
Markdownをインポートすると、LaTeX数式がソーステキストとして表示されるのはなぜですか?
- 現在のMarkdownをインポートの仕様では、インポート後にLaTeX数式の内容がソーステキストとして表示される場合があります。
- ドキュメント内でレンダリングされた数式が必要な場合は、インポート後に[挿入]の数式ツールから再度追加してください。
- その後、表示結果を確認し、現在のドキュメントに合わせて調整してください。
インポート後に一部の書式が正しく表示されない場合はどうすればよいですか?
- 元の
.mdファイルで、見出しレベル、リストのインデント、コードブロックの記号など、標準的なMarkdown構文が使われているか確認してください。 - ファイルをもう一度インポートし、見出し、リスト、引用、コードブロックを確認してください。
- 完全に変換されない部分については、ドキュメント内で手動で書式を調整してください。
すでに内容があるドキュメントにMarkdownファイルをインポートできますか?
- はい。まず、Markdownの内容を挿入したい位置にカーソルを置いてください。
- その後、
/markdown、上部メニュー、またはドラッグ&ドロップでインポートを実行します。 - インポートした内容は、既存のドキュメント全体を置き換えるのではなく、現在のカーソル位置に挿入されます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| Markdown | ドキュメント、技術文書、構造化されたプレーンテキストの作成によく使われる軽量マークアップ言語です。 |
.md ファイル | Markdownドキュメントで一般的に使われるファイル拡張子です。通常、見出し、リスト、コードブロックなどのテキスト構造を保存します。 |
| スラッシュコマンド | ドキュメント内で/と入力すると表示されるクイックコマンドメニューです。インポートや挿入の操作をすばやく実行できます。 |