Markdownファイルをインポートでは、スラッシュコマンドによるインポート、上部メニューからのインポート、ドラッグ&ドロップによるインポートを含む3つの操作ガイドを利用できます。目次からトピックを選択し、手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. スラッシュコマンドでインポート | 無料 |
| 2 | 2. 上部メニューバーからインポート | 無料 |
| 3 | 3. ドラッグ&ドロップでインポート | 無料 |
操作ガイド
1. スラッシュコマンドでインポート
開始位置: ドキュメントの編集エリア → /を入力 → Import Markdown を選択
- スマートドキュメントを開き、コンテンツを挿入したい位置にカーソルを置きます。
- 空白の段落の先頭に
/を入力します。 - クイックメニューからImport Markdownを選択するか、
/markdownと入力してすばやく見つけます。 - ファイルピッカーでローカルの
.mdファイルを選択します。 - インポートを確認します。Markdownコンテンツが解析され、現在のカーソル位置に挿入されます。
成功条件
- 画面上の結果: インポートされた見出し、リスト、引用、またはコードブロックがドキュメントに表示されます。
- 次にできること: インポートした内容をそのまま編集、コメント、共有できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 段落の先頭に
/を入力していない場合、クイックメニューが期待どおりに表示されないことがあります。- 動作環境に関する注意: スラッシュコマンドによるインポートはモバイル端末では利用できません。
2. 上部メニューバーからインポート
開始位置: 上部メニューバー → Insert → Markdown Import
- 対象のスマートドキュメントを作成または開きます。
- 上部メニューバーのInsertをクリックします。
- メニューからMarkdown Importを選択します。
- ファイルピッカーでローカルの
.mdファイルを選択します。 - ファイルを開いて現在のドキュメントにインポートします。
成功条件
- 画面上の結果: インポートした内容が現在のドキュメントに表示され、可能な範囲で一般的な構造が保持されます。
- 次にできること: 内容の書式設定、修正、共同編集を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 他のプレーンテキスト形式ではなく、
.mdファイルを選択していることを確認してください。- 動作環境に関する注意: スマートドキュメントとローカルファイルピッカーの両方が正常に開ける必要があります。
3. ドラッグ&ドロップでインポート
開始位置: ローカルフォルダー → .mdファイルをドキュメントエディターにドラッグ
- スマートドキュメントエディターを開きます。
- Finderで
.mdファイルを見つけます。 - ファイルをドキュメントの編集領域に直接ドラッグします。
- マウスを離して、コンテンツの解析とインポートを開始します。
成功条件
- 画面上の結果: ファイルをドロップすると、インポートされたMarkdownコンテンツがドキュメントに追加されます。
- 次にできること: 既存の内容を置き換えることなく、インポート結果の編集を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: アクティブなエディターの外側ではなく、ドキュメントの編集領域内にファイルをドロップしてください。
- 動作環境に関する注意: アプリにはローカルファイルへアクセスする権限が必要です。