この操作ガイドでは、iOS版WPSの順不同リストに関する4つの操作項目を紹介しています。4項目すべて会員登録なしで利用でき、操作インデックスからすぐに確認できます。
操作インデックス
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ツールバーから順不同リストを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. 選択した段落に順不同リストを適用する | 無料 |
| 3 | 3. 複数のリスト項目を続けて追加する | 無料 |
| 4 | 4. 順不同リストモードを終了する | 無料 |
操作ガイド
1. ツールバーから順不同リストを挿入する
操作手順: 右下のEdit → List → 順不同リスト
- スマートドキュメントを開き、右下のEditをタップします。
- リストを開始したい位置にカーソルを置きます。
- 下部ツールバーのListをタップします。
- 順不同リストをタップします。
- 最初の項目を入力すると、先頭に箇条書きが表示されます。
成功条件
- 画面上の結果: 現在の段落の先頭に箇条書きが表示されます。
- 次にできること: Returnキーを押すと、次のリスト項目を追加できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ドキュメントが編集モードになっていない場合、下部ツールバーにリストの項目は表示されません。
2. 選択した段落に順不同リストを適用する
操作手順: テキストを選択 → List → 順不同リスト
- ドキュメント内を長押しし、整理したい段落の内容を選択します。
- 下部ツールバーのListをタップします。
- 順不同リストをタップします。
- 選択した段落が箇条書きリストに変換されたか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した段落の先頭に箇条書きが表示されます。
- 次にできること: 各リスト項目を続けて編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 段落全体ではなく文の一部だけを選択すると、期待どおりの結果にならない場合があります。
3. 複数のリスト項目を続けて追加する
操作手順: 順不同リストモードを有効にした後の入力エリア
- 順不同リストモードが有効な状態で、最初の項目を入力します。
- キーボードのReturnキーを押します。
- 次の項目を入力します。
- リストが完成するまで、Returnキーと入力を繰り返します。
成功条件
- 画面上の結果: Returnキーを押すたびに、新しい箇条書きが自動で作成されます。
- 次にできること: 複数の同列の項目を続けて入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 編集の途中で箇条書きを削除すると、その後の内容が通常の段落に戻ることがあります。
4. 順不同リストモードを終了する
操作手順: 現在の順不同リスト入力状態
- 最後のリスト項目の末尾でReturnキーを押します。
- もう一度Returnキーを押します。
- 通常の段落テキストの入力を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: 新しい段落には箇条書きが表示されなくなります。
- 次にできること: 通常の本文テキストの入力を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: Returnキーを1回だけ押すと、通常はリストが終了せず、新しいリスト項目が作成されます。