プレゼンテーションモードは4つの操作トピックで利用できます。内訳は無料トピック4件、会員関連トピック0件です。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作目次
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 右下のアイコンからプレゼンテーションモードに入る | 無料 |
| 2 | 2. 左上のファイルメニューからプレゼンテーションモードに入る | 無料 |
| 3 | 3. プレゼンテーションモードで一時的に編集する | 無料 |
| 4 | 4. プレゼンテーションモードを終了する | 無料 |
操作ガイド
1. 右下のアイコンからプレゼンテーションモードに入る
開始位置: スマートドキュメントを開く → 右下のStart presenting from current positionボタンをクリックします。
- プレゼンテーションしたいスマートドキュメントを開きます。
- ドキュメントウィンドウの右下にあるプレゼンテーションアイコンを見つけます。
- Start presenting from current positionをクリックします。
- ドキュメントがフルスクリーンのプレゼン表示に切り替わります。
成功条件
- 画面の結果: ドキュメントがフルスクリーンで表示され、編集ツールバーは非表示になります。
- 次にできる操作: キーボードまたはマウスを使って、ページ移動、ズーム、終了を続けて行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にスマートドキュメントを開いていない場合、プレゼンテーションの開始項目が表示されないことがあります。
- 環境に関する注意: プロジェクターを使用する場合は、プレゼンテーションを開始する前に外部ディスプレイを接続してください。
2. 左上のファイルメニューからプレゼンテーションモードに入る
開始位置: 左上のファイルメニュー(≡)→ Presentation。
- プレゼンテーションしたいスマートドキュメントを開きます。
- ドキュメントウィンドウ左上の≡ファイルメニューアイコンをクリックします。
- ドロップダウンメニューからPresentationを選択します。
- プレゼンテーションモードに入ります。
成功条件
- 画面の結果: 現在のドキュメントがフルスクリーンのプレゼン表示に切り替わります。
- 次にできる操作: 現在の位置からそのままドキュメントを閲覧できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: メニューを開いてもPresentationを選択しないと、ドキュメントはフルスクリーンに切り替わりません。
3. プレゼンテーションモードで一時的に編集する
開始位置: 上部ツールバー → Edit → Confirm。
- プレゼンテーションモードで、ポインターをウィンドウ上部に移動します。
- 上部ツールバーが表示されるまで待ちます。
- Editをクリックして編集状態に入ります。
- 一時的な変更を行った後、Confirmをクリックして変更を保存し、編集状態を終了します。
成功条件
- 画面の結果: 上部ツールバーが正しく表示され、編集後の内容が反映されます。
- 次にできる操作: 確定後は、プレゼンテーションの流れを続けながらドキュメントを閲覧できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ポインターを上部エリアに移動しないと、ツールバーは表示されません。
- 環境に関する注意: 編集が完了したらすぐに変更を確定し、プレゼンテーションの進行をスムーズに保ってください。
4. プレゼンテーションモードを終了する
開始位置: 上部ツールバー → Exit Presentation、またはEscを押します。
- プレゼンテーションモードで、ポインターをウィンドウ上部に移動します。
- 上部ツールバーが表示されるまで待ちます。
- Exit Presentationをクリックするか、直接Escを押します。
- 通常のドキュメント表示に戻ります。
成功条件
- 画面の結果: フルスクリーンのプレゼン表示が終了し、ドキュメントは通常の編集画面または閲覧画面に戻ります。
- 次にできる操作: 引き続き編集や確認を行うか、プレゼンテーションモードを再度開始できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: キーボードフォーカスが現在のウィンドウにない場合、Escを押してもすぐに終了できないことがあります。