章タイトルの使用時によく寄せられる質問は、目次への表示、見出しレベル、既存の見出しの変更に関するものです。このセクションでは、よくある質問3件への回答と用語集を掲載しています。
FAQ
見出しが目次に表示されないのはなぜですか?
- 段落に、手動で文字サイズや太字を変更しただけではなく、見出しスタイルが適用されていることを確認してください。
- 見出しが本文エリア内にあるか確認してください。強調ブロックや表の中にある見出しは、目次に表示されません。
- ドキュメントで目次関連の機能が有効になっていることを確認し、必要に応じて表示を更新してください。
見出しレベルはどのように選べばよいですか?
- H1は、ドキュメントのタイトルまたは最上位の見出しに使用します。
- H2はセクション見出しに、H3はサブセクション見出しに使用します。
- ドキュメントを読みやすく保つため、構成は見出し2~3レベル以内に収めることをおすすめします。
既存の見出しのレベルは変更できますか?
- すでに見出しが適用されている段落をタップします。
- 下部のAaアイコンを開き、文字タイプエリアに移動します。
- 別の見出しレベルを選択すると、スタイルは自動的に更新されます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 見出しスタイル | ドキュメントの階層構造を示すために使用する、あらかじめ設定された文字タイプです。たとえば、見出し1から見出し6までがあります。 |
| H1-H6 | 見出しレベルのラベルです。数字が小さいほど、ドキュメント構造内で上位のレベルを示します。 |
| 目次 | 見出しスタイルから生成されるナビゲーション構造で、読者が各セクションへすばやく移動しやすくなります。 |