macOSでWPSの配置方法を使う方法

最終更新:2026年7月23日

このガイドでは、macOS版WPSの配置方法に関する4つの操作手順を紹介します。フローティングツールバー、リボン、段落ハンドル、キーボードショートカットでの操作をカバーしています。

操作一覧

操作ガイド

1. フローティングツールバーから配置を設定する

操作入口: 段落を選択 → フローティングツールバー → Alignment and Indent

  1. 調整したい段落内にカーソルを置くか、あらかじめ複数の段落を選択します。
  2. 表示されたフローティングツールバーで、Alignment and Indentをクリックします。
  3. 左揃え、中央揃え、右揃えなど、必要な配置モードを選択します。
  4. 段落のレイアウトを確認し、選択した段落が更新されていることを確認します。

成功条件

  • 画面表示結果: フローティングツールバーにAlignment and Indent項目が表示されます。
  • 次にできる操作: 段落の配置はすぐに更新され、そのまま編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 段落を先に選択していないと、適用範囲が不明確になることがあります。
  • 環境に関する補足: フローティングツールバーは通常、テキストを選択すると表示されます。

2. リボンから配置を設定する

操作入口: 段落を選択 → 上部リボン → Align

  1. 対象の段落にカーソルを置くか、同じ書式を適用したい複数の段落を選択します。
  2. 上部のリボンでAlignボタンを見つけます。
  3. ボタンをクリックし、左揃え、中央揃え、右揃えなどのモードを選択します。
  4. ドキュメント内で対象の段落が更新されているか確認します。

成功条件

  • 画面表示結果: 上部のリボンにAlignボタンが表示されます。
  • 次にできる操作: 配置を適用した後は、フォント、インデント、行間などの調整を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 複数の段落を選択せずにカーソルを移動しただけでは、一括書式設定の範囲が限定される場合があります。

3. 段落ハンドルから配置を設定する

操作入口: 段落を選択 → 段落ハンドルアイコン → Alignment and Indent

  1. 調整したい段落内にカーソルを置くか、複数の段落を選択します。
  2. 左側にある段落ハンドルアイコンをクリックします。
  3. ポップアップメニューで、Alignment and Indentをクリックします。
  4. 必要な配置モードを選択し、結果を確認します。

成功条件

  • 画面表示結果: 段落ハンドルのメニューからAlignment and Indentオプションを開けます。
  • 次にできる操作: 変更後は、他の段落書式の設定を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 段落の外側をクリックすると、段落ハンドルが表示されないことがあります。

4. キーボードショートカットで配置を設定する

操作入口: 段落を選択 → キーボードショートカット

  1. 調整したい段落を選択するか、対象の段落内にカーソルを置きます。
  2. 左揃えにするには、Cmd + Lを押します。
  3. 中央揃えにするには、Cmd + Eを押します。
  4. 右揃えにするにはCmd + Rを押し、両端揃えにするにはCmd + Jを押します。

成功条件

  • 画面表示結果: ショートカットを押すと、段落の配置がすぐに変更されます。
  • 次にできる操作: メニューを開かずに、次の段落の書式設定を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 入力方式の設定やシステムショートカットとの競合により、結果に影響する場合があります。
  • 環境に関する補足: Macのキーボードショートカットの組み合わせを使用してください。