WindowsでWPSの改ページを使う方法

最終更新:2026年7月22日

改ページには4件の操作ガイドがあり、無料トピック4件、会員関連トピック0件が含まれます。目次からトピックを選択して、ページ区切りの操作をすばやく完了できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 改ページを挿入する

開始位置: Writerドキュメントで対象の位置にカーソルを置き、挿入関連のメニューから改ページコマンドを使用します。

  1. 編集したいWriterドキュメントを開きます。
  2. 現在のページを終了し、次のページを開始したい位置にカーソルを置きます。
  3. 挿入関連のメニューから改ページの項目を開きます。
  4. 改ページオプションを選択します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: カーソル以降の内容が次のページに移動します。
  • 次にできる操作: 新しいページで入力、書式設定、保存を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: カーソルの位置が正しくないと、意図しない段落の前に改ページが入ることがあります。
  • 動作環境に関する注意: Writerドキュメントを編集中であることを確認してください。

2. キーボードショートカットで改ページを挿入する

開始位置: Writerの編集エリアでキーボードを直接使用します。

  1. Writerドキュメントを開き、カーソルを置きます。
  2. Ctrl+Enterを押します。
  3. 後続の内容が次のページから始まっているか確認します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: カーソル位置に手動改ページがすぐに挿入されます。
  • 次にできる操作: 改ページの後に続けて内容を入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 別のプログラムがショートカットを使用している場合、改ページが挿入されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 先にWriterの編集ウィンドウをアクティブにしてください。

3. 改ページ記号を表示する

開始位置: メニュー > オプション > 表示

  1. 改ページが含まれているWriterドキュメントを開きます。
  2. 左上の[メニュー]をクリックします。
  3. [オプション]を開きます。
  4. [表示]を選択します。
  5. 該当する書式記号の表示オプションをオンにして、確定します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: ドキュメント内に改ページ記号が表示されます。
  • 次にできる操作: 記号を確認しながらレイアウトを調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 書式記号の表示が有効になっていないと、手動改ページを見つけにくくなります。

4. 手動改ページを削除する

開始位置: 改ページ記号を表示した後、改ページの位置を選択して削除します。

  1. まず、ドキュメント内に改ページ記号を表示します。
  2. 改ページの後ろにカーソルを置くか、改ページの位置を選択します。
  3. DeleteまたはBackspaceを押します。
  4. 後続の内容が前のページに戻って連続表示されるか確認します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 手動改ページが削除され、後続の内容が再び連続して表示されます。
  • 次にできる操作: 新しい改ページを挿入するか、段落の調整を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 自動改ページは、手動改ページと同じ方法では削除できません。
  • 動作環境に関する注意: ページ区切りを大きく変更する前に、ドキュメントを保存してください。