WPS 自動連番テーブルは、macOS版Smart Formsのファイル収集における設定機能です。主要タスクは3つあり、そのうち会員登録なしで利用できるものは3つ、会員関連の項目は0件です。
概要一覧
| 項目 | 値 | 注記 |
|---|
| 主要タスク | 3 | 操作ガイド一覧の行数と一致 |
| 会員登録なしで利用可能 | 3 | 一覧内の無料行数と一致 |
| 会員関連の項目 | 0 | 一覧の全タスクをそのまま利用可能 |
この機能について
概要
自動連番テーブルは、WPS Office for MacのSmart Formsにある「ファイル収集」モジュール内蔵の設定機能です。ファイル収集ワークフローで自動連番テーブルを設定・管理するために使用します。設定後は、フォーム作成中に関連設定を管理し、保存前にプレビューで結果を確認できます。
主なタスクは次のとおりです。
- 「ファイル収集」モジュールから自動連番テーブルの項目を開きます。
- パラメーターを設定し、構成内容を確定します。
- ファイル収集フォームの作成後に、既存の設定を編集します。
この機能は、ファイル収集フォームの作成、公開前の送信フロー確認、後からの設定調整に役立ちます。
システム要件
| 項目 | 要件 |
|---|
| オペレーティングシステム | WPS Officeを正常に実行できるmacOSデバイス |
| アプリのバージョン | WPS Office for Macの最新バージョンの使用を推奨します |
| ネットワーク | オンラインフォームを開くとき、プレビューするとき、または公開するときは、インターネット接続を利用できる状態にしてください |
| その他 | WPSアカウントでログインし、Smart Formsの編集権限を持っていることを推奨します |
ダウンロードとインストール
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 公式ダウンロード | WPS Office無料ダウンロード |
| インストール方法 | Mac用インストーラーをダウンロードし、画面の案内に従ってセットアップしてください |
| インストール後の確認 | WPS Officeを開き、Smart Formsエディターに入り、「ファイル収集」と自動連番テーブルが利用可能であることを確認します |
出典:WPS Download Center
代替製品との比較
| 比較項目 | WPS | Microsoft | Google | Notion | Adobe |
|---|
| 機能概要 | Smart Formsの「ファイル収集」モジュール内に自動連番テーブルの項目が用意されており、同じワークフロー内でパラメーター設定、結果のプレビュー、後からの設定修正を行えます。 | Microsoft Formsはファイルアップロード質問に対応しており、フォーム結果はExcelにエクスポートできます。通常、既存のExcelテーブルに回答を書き込むには、Power Automateのワークフローを利用します。 | Google Formsでは回答を連携したGoogle Sheetに保存でき、Google Sheetsが後で整理しやすいようにデータを自動で表形式に配置します。 | Notionはファイルアップロードやデータベース内のファイルプロパティに対応していますが、ワークフローはネイティブのファイル収集フォームからスプレッドシート設定へつなぐ構成ではなく、データベース添付を中心としています。 | Adobe AcrobatはPDFフォームのデータ収集に重点を置いており、収集したエントリーをCSVまたはXMLにエクスポートして、スプレッドシート形式の処理に利用できます。 |
| WPSの強み | 特長:「ファイル収集」から自動連番テーブルまでの操作を、Smart Formsエディター内で直接行えます。違い:設定、プレビュー、後からの編集までを1つの編集フローで完結できます。 | WPSと比べると、Microsoftでは表形式で回答を処理するために、通常はForms、Excel、Power Automateを組み合わせたワークフローが必要です。 | WPSと比べると、Googleは送信後のフォーム回答を連携シートに保存する運用により重点を置いています。 | WPSと比べると、Notionは専用のファイル収集フォーム設定フローよりも、データベースでのファイル管理に適しています。 | WPSと比べると、AdobeはSmart Formsのテーブル設定よりも、PDFフォームの収集とエクスポートに重点を置いています。 |
| 公式情報源 | — | Microsoft Forms と Excel のワークフロー | フォームの回答の保存先を選択する | ファイルとメディアの操作 | PDFフォームのデータを収集・管理する |
総合評価
WPS 自動連番テーブルは、Smart Formsのファイル収集ワークフローをすでに構築しており、機能の有効化、設定、プレビュー、後からの調整までを1つのエディター内で完結させたいユーザーに適しています。他の製品でもアップロードファイルや回答データを扱えますが、一般的には連携スプレッドシート、データベース添付、またはPDFフォーム収集を中心とした設計になっています。
利用シーン
| No. | シナリオ | 対象ユーザー | 主なニーズ | 機能によるサポート内容 |
|---|
| 1 | ファイル収集フォームを作成する | フォーム作成者 | ファイル収集のワークフローに構造化された設定を追加する | ファイル収集から自動連番テーブルを開き、設定を完了する |
| 2 | 公開前に設定を確認する | 運用担当者とプロジェクト関係者 | 保存または公開の前に動作を確認する | 確定前に設定内容をプレビューする |
| 3 | 既存のフォームを調整する | フォームの保守担当チーム | すでに使用中のフォームの設定を更新する | 自動連番テーブルを再度開いて設定を編集する |
| 4 | 新しいデータに合わせてルールを調整する | データ管理担当者 | 今後の送信に向けて設定を更新する | 自動連番テーブルを変更して再度保存する |
| 5 | ワークフローをテストする | テスター | 展開前にアップロードと設定の流れを検証する | まずテーブルを設定し、その後アップロードテストを実行する |
会員プランと特典
無料版と WPS Premium の比較
| 機能 | 無料ユーザー | WPS Premium |
|---|
| Writer、スプレッドシート、Presentation の基本機能 | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| 基本的なPDF機能とPDF閲覧 | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| テンプレート | 利用制限あり | より高度なテンプレートと拡張リソース |
| クラウドストレージ | 1 GB | プランに応じて 20 GB 以上 |
| 一部の高度なPDF機能とAI機能 | 一部制限あり | 関連機能をさらに利用可能 |
出典:WPS Office pricing page
おすすめ
| 利用シーン | おすすめプラン | 理由 |
|---|
| Smart Forms の設定や編集をたまに行う場合 | 無料 | この機能説明には会員登録が必要とは記載されていないため、通常の設定作業には無料プランが適しています |
| より多くのクラウドストレージ、テンプレート、高度なPDF機能やAI機能が必要な場合 | WPS Premium | より幅広いオフィス機能を継続的に必要とするユーザーに適しています |
購読方法
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出典:WPS Office pricing page