macOS版WPS 自動連番テーブル:概要

最終更新:2026年7月21日

WPS 自動連番テーブルは、macOS版Smart Formsのファイル収集における設定機能です。主要タスクは3つあり、そのうち会員登録なしで利用できるものは3つ、会員関連の項目は0件です。

概要一覧

項目注記
主要タスク3操作ガイド一覧の行数と一致
会員登録なしで利用可能3一覧内の無料行数と一致
会員関連の項目0一覧の全タスクをそのまま利用可能

この機能について

概要

自動連番テーブルは、WPS Office for MacのSmart Formsにある「ファイル収集」モジュール内蔵の設定機能です。ファイル収集ワークフローで自動連番テーブルを設定・管理するために使用します。設定後は、フォーム作成中に関連設定を管理し、保存前にプレビューで結果を確認できます。

主なタスクは次のとおりです。

  • 「ファイル収集」モジュールから自動連番テーブルの項目を開きます。
  • パラメーターを設定し、構成内容を確定します。
  • ファイル収集フォームの作成後に、既存の設定を編集します。

この機能は、ファイル収集フォームの作成、公開前の送信フロー確認、後からの設定調整に役立ちます。

システム要件

項目要件
オペレーティングシステムWPS Officeを正常に実行できるmacOSデバイス
アプリのバージョンWPS Office for Macの最新バージョンの使用を推奨します
ネットワークオンラインフォームを開くとき、プレビューするとき、または公開するときは、インターネット接続を利用できる状態にしてください
その他WPSアカウントでログインし、Smart Formsの編集権限を持っていることを推奨します

ダウンロードとインストール

項目詳細
公式ダウンロードWPS Office無料ダウンロード
インストール方法Mac用インストーラーをダウンロードし、画面の案内に従ってセットアップしてください
インストール後の確認WPS Officeを開き、Smart Formsエディターに入り、「ファイル収集」と自動連番テーブルが利用可能であることを確認します

出典:WPS Download Center

代替製品との比較

比較項目WPSMicrosoftGoogleNotionAdobe
機能概要Smart Formsの「ファイル収集」モジュール内に自動連番テーブルの項目が用意されており、同じワークフロー内でパラメーター設定、結果のプレビュー、後からの設定修正を行えます。Microsoft Formsはファイルアップロード質問に対応しており、フォーム結果はExcelにエクスポートできます。通常、既存のExcelテーブルに回答を書き込むには、Power Automateのワークフローを利用します。Google Formsでは回答を連携したGoogle Sheetに保存でき、Google Sheetsが後で整理しやすいようにデータを自動で表形式に配置します。Notionはファイルアップロードやデータベース内のファイルプロパティに対応していますが、ワークフローはネイティブのファイル収集フォームからスプレッドシート設定へつなぐ構成ではなく、データベース添付を中心としています。Adobe AcrobatはPDFフォームのデータ収集に重点を置いており、収集したエントリーをCSVまたはXMLにエクスポートして、スプレッドシート形式の処理に利用できます。
WPSの強み特長:「ファイル収集」から自動連番テーブルまでの操作を、Smart Formsエディター内で直接行えます。違い:設定、プレビュー、後からの編集までを1つの編集フローで完結できます。WPSと比べると、Microsoftでは表形式で回答を処理するために、通常はForms、Excel、Power Automateを組み合わせたワークフローが必要です。WPSと比べると、Googleは送信後のフォーム回答を連携シートに保存する運用により重点を置いています。WPSと比べると、Notionは専用のファイル収集フォーム設定フローよりも、データベースでのファイル管理に適しています。WPSと比べると、AdobeはSmart Formsのテーブル設定よりも、PDFフォームの収集とエクスポートに重点を置いています。
公式情報源Microsoft Forms と Excel のワークフローフォームの回答の保存先を選択するファイルとメディアの操作PDFフォームのデータを収集・管理する

総合評価
WPS 自動連番テーブルは、Smart Formsのファイル収集ワークフローをすでに構築しており、機能の有効化、設定、プレビュー、後からの調整までを1つのエディター内で完結させたいユーザーに適しています。他の製品でもアップロードファイルや回答データを扱えますが、一般的には連携スプレッドシート、データベース添付、またはPDFフォーム収集を中心とした設計になっています。

利用シーン

No.シナリオ対象ユーザー主なニーズ機能によるサポート内容
1ファイル収集フォームを作成するフォーム作成者ファイル収集のワークフローに構造化された設定を追加するファイル収集から自動連番テーブルを開き、設定を完了する
2公開前に設定を確認する運用担当者とプロジェクト関係者保存または公開の前に動作を確認する確定前に設定内容をプレビューする
3既存のフォームを調整するフォームの保守担当チームすでに使用中のフォームの設定を更新する自動連番テーブルを再度開いて設定を編集する
4新しいデータに合わせてルールを調整するデータ管理担当者今後の送信に向けて設定を更新する自動連番テーブルを変更して再度保存する
5ワークフローをテストするテスター展開前にアップロードと設定の流れを検証するまずテーブルを設定し、その後アップロードテストを実行する

会員プランと特典

無料版と WPS Premium の比較

機能無料ユーザーWPS Premium
Writer、スプレッドシート、Presentation の基本機能✅ 利用可能✅ 利用可能
基本的なPDF機能とPDF閲覧✅ 利用可能✅ 利用可能
テンプレート利用制限ありより高度なテンプレートと拡張リソース
クラウドストレージ1 GBプランに応じて 20 GB 以上
一部の高度なPDF機能とAI機能一部制限あり関連機能をさらに利用可能

出典:WPS Office pricing page

おすすめ

利用シーンおすすめプラン理由
Smart Forms の設定や編集をたまに行う場合無料この機能説明には会員登録が必要とは記載されていないため、通常の設定作業には無料プランが適しています
より多くのクラウドストレージ、テンプレート、高度なPDF機能やAI機能が必要な場合WPS Premiumより幅広いオフィス機能を継続的に必要とするユーザーに適しています

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出典:WPS Office pricing page