macOS版WPS 記述式の利用時によくある質問は、主に機能の場所、保存後の反映方法、後から編集できるかどうかに関するものです。このセクションでは、よくある質問3件と用語集4件を掲載しています。
よくある質問
試験モジュールで記述式を設定するにはどうすればよいですか?
- Smart Formsの編集画面を開きます。
- 左側のナビゲーションペインで試験モジュールを選択します。
- 記述式を見つけて、エディターを開きます。
- 変更後、Confirmをクリックするか、関連する設定を保存します。
保存しても設定が反映されない場合はどうすればよいですか?
- 現在の設定を完了するために、Confirmをクリックしたことを確認してください。
- フォームがまだ公開フローを完了していないか確認してください。
- 変更内容が反映されているか確認するため、もう一度試験をプレビューしてください。
- それでも反映されない場合は、エディターを開き直し、設定漏れがないか確認してください。
試験を作成した後でも記述式を編集できますか?
- フォームの編集画面を再度開きます。
- 試験モジュールを開き、記述式を見つけます。
- 必要に応じて設定を編集します。
- 一部の変更は、その後の回答にのみ反映される場合や、反映前に再公開が必要な場合があります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 記述式 | Smart Formsの試験フローで使用される、自由記述の回答を収集する記述式の設問タイプです。 |
| フォームエディター | Smart Formsのコンテンツを作成・編集するための作業画面です。 |
| 試験モジュール | Smart Formsで設問タイプや試験設定を管理するための機能エリアです。 |
| 公開フロー | 編集したフォーム設定を回答者側に反映するための後続プロセスです。 |