WPS Settingsは4つの操作ガイドで利用できます。4つすべて会員登録なしで利用でき、以下の一覧から開けます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Relay Settingsを開く | 無料 |
| 2 | 2. 関連オプションを設定する | 無料 |
| 3 | 3. 現在の効果をプレビューする | 無料 |
| 4 | 4. 設定を確認して保存する | 無料 |
操作ガイド
1. Relay Settingsを開く
場所: Form Editor → Relay → Relay Settings
- Smart Formの編集画面を開きます。
- 左側のナビゲーションパネルでRelayモジュールを選択します。
- Relay Settingsを見つけてクリックし、編集画面に入ります。
成功条件
- 画面上の結果: Relay Settingsエリアまたは設定パネルが開きます。
- 次にできる操作: オプションの調整を続けるか、現在の設定を確認できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にフォームエディターを開いていない場合、Relay Settingsの項目が表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 現在のフォームを編集する権限が必要です。
2. 関連オプションを設定する
場所: Relay Settingsパネル
- Relay Settingsパネルで利用可能なオプションを確認します。
- 現在のRelayの要件に応じて、関連オプションを調整します。
- 次に進む前に、各オプションを確認してください。
成功条件
- 画面上の結果: 必要なオプションが更新されます。
- 次にできる操作: 結果をプレビューするか、そのまま保存に進めます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 複数のオプションを変更したあとに最終確認を省略すると、重要な項目が変更されないままになることがあります。
3. 現在の効果をプレビューする
場所: Relay Settingsパネル内のプレビューエリア、または確認前のレビューエリア
- オプションの変更が完了したら、現在の効果を確認します。
- Relayの表示やルールが想定どおりかどうかを確認します。
- 必要に応じて前の手順に戻り、オプションを再調整してください。
成功条件
- 画面上の結果: 現在の設定の効果や状態を確認できます。
- 次にできる操作: 問題がなければ、そのまま保存に進めます。
利用時のヒント
- よくあるミス: プレビューせずに保存すると、あとで再度修正が必要になる場合があります。
4. 設定を確認して保存する
場所: Relay Settingsパネル → OK
- 設定内容を確認したら、OKをクリックします。
- エディターに戻り、設定が保存されたことを確認します。
- 回答者に更新内容を表示する必要がある場合は、現在のフォームフローで新しいバージョンを公開してください。
成功条件
- 画面上の結果: 設定パネルが閉じるかエディターに戻り、変更内容が保存されたままになります。
- 次にできる操作: Relayの編集、公開、共有を続けることができます。
利用時のヒント
- よくあるミス: OKをクリックしないと、変更は保存されません。
- 動作環境に関する注意: 一部の更新は、新しいバージョンを公開しないと回答者に表示されない場合があります。